私の人生

 
 
私はごく普通の家庭に生まれました。

 
普通のサラリーマンの父。

専業主婦の母、2才年上の姉の4人家族です。

親戚に海外在住者や外国人と結婚した人もいず

英語とはかけ離れた環境で育ちました。

 
そんな私が子供のバイリンガル教育について

情報を発信しているのもおかしな話ですが

父親が商社マンで海外を常に飛び回っているとか

両親のどちらか外国人で幼少の頃から英語の環境が

あったような方たちとは違うということです。

 
ですのでこの記事を読んでいるあなたが

私と同じような環境であったとしても

正しい英語教育法さえ分かれば子供をバイリンガル

にすることを全然可能と言うことです。

 
性格もどちらかと言えば内気な性格で

英語で見知らぬ外国人とコミュニケーションを取るなど

一切考えられませんでした。

 

初めての挫折

私が初めて英語で挫折したのは幼稚園のこと

2歳の姉がカトリック系の幼稚園に通っていたので

私も自然にその学校に通うことになりました。

 
キリスト教系の学校と言えば

学費が高いというイメージがありますが

布教ボランティアのような形で運営されている

幼稚園だったので月謝はかなり安かったようです。

 
その幼稚園では週に2度ほど簡単な英会話を

教えてもらえるのですが、私は物覚えが悪く一切理解できませんでした。

 
その一方姉は私と違い聡明で

習った単語や表現などをすぐに覚えて自慢するので

私は小さいながら苦々しい思いでみていました。

 
その経験があったからこそ

英語=難しい
 
というイメージが付きその後に英語を勉強するということが

一切ありませんでした。

 
その考え方は変わることなく

英語の学習が始まる中学生になっても

英語は一番の苦手科目。

決して好きになることはなかったし

自分から進んで英語を勉強するなどありえませんでした。

そんな私を最初に英語の世界に惹きこんだのは洋画です。

 

恐怖感と壮大さにしびれた

私が最初に海外って凄いと感じたのは

この映画を見た時です。

 
ご存じの方もいると思いますが

ただサメが襲ってくるという

何の変哲もない映画ですがそのスケールに

「海外って凄いな!」
 
と衝撃を受けたことを昨日のことのように覚えています。

 
また、字幕は付いてたものの

セリフは全部英語ですから迫力が凄い。

これまで見てきた日本映画とは違い

緊迫感が迫り来るようで時間を忘れて没頭しました。

 
それまでは両親が洋画を見ていても

それ程気にすることはなかったのですが

その映画を見てからは海外、特にアメリカの映画には強い関心を持つようになりました。

 
さらにそれだけでなく

海外の音楽ってどんな感じなんだろう?

なんて調べてみると凄い凄い

シンディ・ローパー
ボン・ジョヴィ
 
と日本の音楽とは全然違った世界が広がっていたのです笑

 
他にもアメリカの音楽はかなり聴きましたが

この頃からですね。英語が無意識に好きになったのは。

 
私がもし洋画に出会わなかったら

洋楽に出会わなかったら「英語」を好きになることは一生なかったと思います。

 
特に女性なのにアメリカンロックが好きで

日本のアイドルにしか関心がなかった姉からは

変な目で見られていましたが、気にすることなく浸っていました(苦笑

 

好きなことから英語を勉強してみる

勉強と言えるか分かりませんが

アメリカの音楽がとにかく好きだったので

自然とどのようなことを歌っているんだろう?

と興味を持ち歌詞の内容を自分なりに調べ始めました。

 
まさに勉強ではなく自分が

好きだらやっていたようなものですが

とにかく洋楽が好きだったので苦になることがありませんでした。

 
また、これ要因かどうかわかりませんが

英語に対する「苦手意識」が無くなり

自然と歌詞の内容が分かるようになってきました。

 
もちろん分からない単語は調べたりして

必死に歌詞の内容を調べたりしていましたが

不思議と好きな事なので苦にならなかったのが不思議です。

 
その後、機会がありハワイに行きましたが

現地のローカルに英語が通じなかったりと悔しい思いもしましたが

それでも英語を好きになるキッカケが

会ったことはことは本当に幸運でした。

 

英語が伸ばしたいなら楽しむ。そこが第1歩

 
現在私は5才、7歳の子供を持つ2児の母であり

2人の子供を英語ネイティブレベルまで成長させることができました。

 
幸い私の夫も洋楽が好きで

英語に抵抗がなく子供が産まれたらバイリンガルになれるように

早いうちから英語教育しようと話していました。

 
その希望通りに英語教育を進めてきたのですが

楽しむことを重視していたので、子供たちも自然と英語の世界に溶け込んでいきました。

 
私が幼少の頃

幼稚園のある出来事で英語が嫌いになった教訓があったので

とにかく楽しさ重視、最初はYouTubeなどのネイティブが作成した

英語の歌の動画を使い一緒に歌うことをしていました。

 
その結果ですが凄い凄い

子供は音を聞き分けるレベルにまで成長したのです。

今では音の間違いを指摘してくるまでになりましたが

自発的に英語の本を読むレベルにまでなった事には衝撃を受けました。

 
 
やはり楽しさを重視した

英語教育は無理に詰め込み教育だったり

話せないのに英語教室に通わせるより間違いなく効果があります。

 
それは私だけでなくあなたにも

正しい英語教育法を知るだけで自分の子供を

英語ネイティブレベルのバイリンガルにすることができるのです。

 
そこでここまで熱心に

記事を読んでくれたあなたのために

今回このような特別プレゼントを用意しました。



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このプレゼントでは私の子供に

どのような英語教育をしたかの事例を解説しています。

実際にバイリンガルになった方法をそのまま記載しているので

お子さんが英語の世界に関心を持つキッカケにしていただければ嬉しいです。

 
英語教育ママ